羽生結弦選手のジャンプ構成が異次元

私はフィギュアスケートが大好きです。

安藤美姫選手を応援していました。

安藤選手が引退してからあまり熱心には見ていませんでしたが、こんなニュースを発見。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

112.72点って、女子フリーかよ。

 

 


羽生、SPで世界最高得点更新 ノーミスの演技(17/09/23)

 

 

ジャンプ構成、なんすかコレ。

やばいじゃないですか。

 

①4S

以下、後半(得点1.1倍)

②3A

③4T+3T(両手タノ)

 

しかも最終的には4Sじゃなくて、4Loの予定とのこと。

 

この高難度時代を日本人が牽引しているのが感慨深い。

プルシェンコヤグディン時代のようだ。

 

浅田真央選手は回転不足ルールの厳しい時代だったから、いまいち得点に反映されず、悔しい思いをしたでしょうし。

 

ただ、羽生選手だけでなく、宇野昌磨選手も、他の4回転ジャンパーも、怪我にだけは気をつけてほしいです。

 

今シーズンはまたじっくりフィギュアスケート鑑賞しようかなと思います。