結婚のデメリットとは?

昨日結婚のメリットに関する内容をアップしたので、今日はデメリットについて書こうと思います。

 

kio3.hatenablog.com

 

こっちの方は本当にアホみたいなことを書きます。

 

結婚7年目の私が考える結婚のデメリットとはズバリ、

他人と共同生活しなければならないこと

です。

 

じゃあ結婚するんじゃねーよw

という声が方方から挙がってきそうです。

 

そうです。

仰る意味は分かります。

私がバカです。

 

でも、自分が思っていたより共同生活って大変でした。

人によって「普通の家庭」の形は違うからです。

 

私は「理想の家庭像」を持っていないつもりだったのですが、結婚後、「家族はこうでなければならない」という気持ちが自分の中にあることに気づきました。

 

私の生育家庭は時間管理がきっちりしていました。

毎日夕食は7時と決まっていて、誤差があっても5分程度。

全員必ず一緒に「いただきます」をしていました。

 

しかし、夫の実家は時間が有る人から食べ始める形だったらしく、時間もそれぞれバラバラ。

 

だから結婚当初、7時にご飯を作ったのに、

「今いらない」とか言われて、8時ごろに食べだすのが意味不明でした。

温め直さなければいけないので労働が増えます。

洗い物も夫が食べ終わるまで終わりません。

 

こういう小さなことに、ものすごくイライラしていました。

小さいイライラなら死ぬほどあります。

 

そして、やりたくないこと(上の例の料理の温め直し等)をしていると被害的になり、

「こんなにやってあげてるのになんでなんにもしてくれないの?」

(この当時、家事は10割私負担だった)

という気持ちになりがちでした。

結婚1年目は恥ずかしながらずっとこんな感じでした。

  

良い意味でも悪い意味でも「諦め」が出来たのが3年目くらいでしょうか。

別に夫婦は他人だし、厳格なルールもいらない。

やりたくないことまで相手にしてあげる必要は無い。

こういう発想になりました。

 

自分のタイミングでご飯を食べたいのならば、自分で温めれば良いのです。

よく考えれば当たり前です。 

 

やりたくないことは放棄し、

「人に乱されない生活をしている私ってハッピー」

と思っていたほうがマシです。

 

今はだいぶ適当に家庭内労働をしています。

子供もいないので夫婦に特別なルールはありません。

楽です。

 

ただ、もし離婚するようなことがあったら、

もう結婚はしたくないなと思います。

 

他人と一緒に暮らし、価値観のすり合わせを1からするのは面倒です。

 

結婚のメリットについては、「家庭内に労働力が2人分あることがメリットだ」と思っています。(冒頭にリンクを貼った記事をご参照いただければと思います)

 

それに代替するような、セーフティーネットとなりうるコミュニティを形成する能力があれば、結婚って不要かもしれないな、と私は思います。

(子供が欲しい人はまた違った視点で考えなければならないと思いますが。)

 

「結婚するのが当たり前」という観点ではなく、「自分にとって結婚が必要なのか」と考えて選べる社会のほうが豊かだと思います。

そのために参考にしていただければ幸いです。