性差より個人差の方が大きいと思う

性別でカテゴライズして、ステレオタイプに当てはめることが嫌いです。

 

私は男女の生物学的な違いは

①生殖機能

②筋力

脳梁の太さ

くらいだと思っています。

 

社会的・文化的影響により性役割観が植え付けられているため、

結果的に男は男の特性を、女は女の特性を学習していく傾向はあると思いますが、

それは後天的なものでしょう。

 

男脳・女脳とかいう分け方もエセ科学っぽくて意味不明。

男は論理的・女は感情的というイメージも嫌い。

人間の思考は基本的にみんな感情的・直感的ですよ。

 

しかし、本気で信じている人もいるようです。

 

以前、職場の男性に「昨日◯◯(他の男性社員)と飲みに行ってこの話題になったんだけど、男は無駄な話しないけど、女はなんで無駄な話ばっかりしてるの?」と聞かれました。

 

 私は、「男は無駄な話をしないのに女はなぜするのか」という話も

無駄な話だと思うのです。

 

これ自体が、「男も無駄な話をする」ということの証明だと思うのですが、

違うのでしょうか。

雑談なんて大体無駄な話だと思います。

 

それに、なんとなく男のイメージの方がかっこいい気がするんですよねー。

論理的とか。

ずるい(これが本音w)

 

初対面のときに「女性・男性の一般的イメージ」を当てはめるのは仕方ないと思うのですが(情報が無いので)、相手を知るうちに「典型的な女・男」なんていないということが分かると思うんですよね。

 

性差より個人差のほうが大きいと思うんです。

ステレオタイプ的な物の見方をする人って、一人ひとりの情報を覚えていられないとか、覚える気がない人なんだろうな。