思っていることが顔に出る人とは分かり合えない気がする

私は思っていることが顔に出ないタイプ。

辛いことがあってもニコニコできちゃうタイプです。

 

だから、

「いつも顔に出さなくてえらいね」

って言われる場合と

「辛いことなさそうでいいね」(←ちょっと嫌味っぽいことが多い)

って言われる場合があります。

 

前者のように言ってくる人は「顔に出さないタイプ」の人で、後者は「顔に出てしまうタイプ」の人なんだと思う。

 

★「顔に出さないタイプ」の思考回路

自分は辛いことが顔に出ない

→他の人も顔に出さないことがあるだろう

→自分と同様、辛いことはみんなにあるはず

→いつも笑顔の人は顔に出さないように気をつかっているのだろう

→顔に出さなくてえらい

 

★「顔に出ちゃうタイプ」の思考回路

自分は辛いことが顔にでる

→他の人も辛かったら辛い顔をするだろう

→いつも笑顔の人はいつも楽しんでいるに違いない

→辛いことなさそう

 

・・・こんな感じではないだろうか。

 

昔「顔に出ちゃうタイプ」の同僚(Aさん)と話してて、全然話が噛み合わなかったことがあるのです。

 

Aさん「辛いことなさそうでいいですね。俺なんか辛いことばっかりですよ。」

私「あ~わかるわ~。私もあの業務苦手なんですよね。」

Aさん「えっ?でも楽しんでますよね?」

私「楽しそうに振る舞えることと実際楽しんでるのって別じゃないですか?」

Aさん「でも楽しくないと顔に出ちゃいますよね?」

私「いや、出さないようにできますよ。」

Aさん「なんで?出ちゃうじゃないですか。」

私「出さないように気をつけたらいいじゃないですか。」

Aさん「??????」

私「?????」

 

こういう不毛な会話をしてたんですよねw

分かり合えないwww

 

オブラートに包んだ表現をすると伝わらない人だったなぁこの人。。。

Aさんが特別鈍感なだけかもしれませんがねw

 

 分かり合えない人とは分かり合えないと割り切ったほうがいいですね。