家事って苦行?

小学生の時、地獄先生ぬ~べ~を読んでました。

「鬼の手」をもつ教師が生徒を守るため妖怪と戦ったりする漫画で、コメディタッチでたまにホロっとさせる一話完結のもの。

やたら女の子のパンチラが多くて少年マンガらしいのですが、女である私も楽しく読んでました。

 

それで、ぬ~べ~の中で、「親より先に死んだ子供は賽の河原で石積みをさせられ、ある程度積み上がってきたら鬼が来てその塔を壊してしまう。だから延々と石積みをし続けなければならない」という話があったなぁということを今思い出しました。

 

なんでこれを今思い出したかというと、

洗い物ってコレに似ている

と思ったんです。

タイトルとぜんぜん違う話から始まってしまいスミマセンw

 

今私は主婦の立場なんで炊事してますけど、永遠に洗い物が終わらない感覚に陥るときがあるんですよね。

 

食事作りながら洗ってる。

食事終わってからも洗ってる。

飲み物飲んだら洗ってる。

終わったと思ってしばらくしたらシンクにコップが置いてある(←夫の分)

 

終わらない単純作業=まさしく苦行!

作業自体は簡単なんですけどね。

生きる意味を考えさせられますね。

 

くだらなすぎるw

すべての家事が全自動化することを願う怠惰な主婦の戯言でした。