私がほしいもの・・・それは自由だ!

私、子供時代に親に管理されて生きてきたんですよね。

18歳まで門限7時、テレビは8時まで、ヒールのある靴は禁止、キャミソールなどの露出がある服も禁止、化粧も禁止、何か食べるのもいちいち許可が必要など。

 

中学生の頃なんて、テレビを見てないから友達との会話についていけず、勤勉な私はTVガイドを立ち読みして予習してましたもん。

まだ放映されていない内容まで話してしまい、場を気まずくさせること数回・・・

中学生にとっては恐ろしい経験でしたw

 

だから大学進学を機に上京して一人暮らしを始めた時、開放感が半端なかったんです。

「深夜のテレビが見られる!」

「アイス一日2個食べても何も文句言われない!」

こんなアホみたいなことに感動してました。

 

だから、人間って選択権を持ってないと生きた心地がしないんだな、ということを実感しました。

私は選択権を失わずに生きていきたい。

そのためには自分自身に生きる力が必要だと思うんです。

「私は社会で生きていくことができる」という確信のようなものがあれば、仕事も選べますし、一定期間働かないという選択もできる。

 

・・・こんな偉そうなことを言っておきながら、その「生きる力」は獲得できてないんですけどね。

 

ちなみに「生きる力」とはなんぞや? と考えると、「何かに依存せずに自分で生活費分くらいを一生稼ぐ力」かなぁ・・・と思ってます。

ちなみに全然お金使わない人間なので、家賃+5万あれば十分。

今は一応主婦なので夫に4万渡されるんですけど、内訳は2人分の食費+生活用品費+私のお小遣いです。これで余ることもしばしば。

お金はもちろんほしいですけど使い道もないので、「お金のために無理して生きる意味を見失う」ことは無意味だな、と思います。

 

「辛いこと頑張ればいいことあるはず!」という独りよがりな思考停止に陥っていた私は生きる力を獲得すべく悩み中です。

本当に考えるって大事ですね。