義務教育の呪いにかかった私が考える教育改革

 「忍耐こそ美徳」そう思って生きてきた・・・そうですとも!それは私!

私のように大した能力もないのに我慢ばっかりしてたら潰れます。

 

 上のような「忍耐=美徳」という考え方や、和を乱してはいけない、みんながやっていることを同じようにやって競争に参加しなければならない、という強迫観念って、もはや呪いだと思うんですよね。

 

 というわけで、効率よく、かつ変な意識を植え付けられず、そして先生方も楽になる義務教育について勝手に考えたいと思います。

(すでにやっているものがあったらごめんなさい)

 

①授業は基本e-ラーニング

 私は大学受験の時に代ゼミのサテラインを受講していたのですが、驚きました。楽しくて。ずっと予備校レベルで授業が行われたら生徒の学力は上がりそうです。

 そこで、原則授業はプロ中のプロによるものをネットで受講し、学校の先生はできない子の個別フォローに回ったらどうでしょうか。

 

②テストの点数はデータ化して先生方で共有

 学力ってそれぞれの科目の力が連動していると思うんです。

英語の点数が上がらないのは国語力がないせいだったり、数学的な考え方(論理性)が低いから文章理解や文法が苦手だったり。 

 データで管理して、科目の垣根を超えて教えられたらスムーズですよね。

 

③飛び級を認める

 できる子はさっさと進級したらいいと思います。できる子は教科書と問題集があれば勝手にやりますし。必然的にクラスも不要だと思います。

 

不登校を容認する

 「学校に通わなければならない」という考え方はいじめられた子どもを追い詰めることもあります。e-ラーニングを認めれば家で勉強してもいいわけですから、「学校で」しなければならない合理性はないでしょう。

 

モンスターペアレント対策は法律家へ

 学校ごとか地区ごとに弁護士か司法書士と顧問契約して、クレーム対応は任せてしまうのはどうでしょうか。

先生が個別に対応するのは大変そうです。

 

⑥部活は自由に

 部活の顧問の先生は休日返上で大変だと思います。生徒だって大してやりたくない場合もありますし、もっと自由度が高くていいと思います。

 生徒がどうしても土日も部活がしたいのであれば付き添いはアルバイトでもいいですよね。

 

⑦社会・お金・人について学ぶ機会を設ける

 小→中→高→大学→会社に就職→結婚→子供2人→マイホーム⇛コンプリート!!

こんな風になんとなく思われていて、なんとなく従っちゃう&従おうとしちゃう人も多いんじゃないでしょうか・・・。ただ、そうすると苦しくなりがちです。

生き方はもっと自由でいいとか、お金のこととか、人の性質(心理学的なこととか生物学的なこととか)についてとか、学ぶ機会があったらいいのにな、と思います。

 現在の道徳とかほぼ無意味です。

 

勝手につらつらと書いてみました。

私自身が義務教育の呪いにかかって大人になっているタイプなので、下の世代にはもっと自由に生きてほしいと思うわけです。

 

みんな自由に楽しく生きていければいいのに、と思う今日このごろでした。